法人向けメーカー製パソコンの選び方、気を付けるべきことは?

スペックは高いがプリインストールしているソフトが少ないかも

法人向けメーカー製のパソコンは、高性能のCPUや8GB以上のメモリや処理の速いハードディスクであるSSDなどを標準で搭載しているものが多いです。しかも、法人向けメーカーのパソコンを大量購入した場合、割引されることが多くスタートアップの事業者の懐にやさしいといえます。しかしながら、法人向けのメーカーのパソコンはプリインストールしているソフトが少なく、OSとオフィスソフト以外のラインナップが寂しいです。ただ、そのように空き容量が多いパソコンの方が業務に差し支えないので、必要なソフトは購入後に揃えると良いでしょう。あくまでも、法人向けパソコンを選ぶ時は、業務を行うのに足りる性能を備えているかなどに注目すべきだといえます。

格安の法人向けパソコンには注意

法人向けメーカーのパソコンは、リーズナブルな価格のものが多いですが、最近ではものすごく格安なものも出回っています。例えば、CPUが一般向けパソコンの一番安い機種に使われているものを用いていたり、メモリが4GBぐらいしか無かったりするものです。そういったパソコンは、最初は普通に動いて役に立つかもしれませんが、業務でパソコンを使用しているうちに支障が生じやすいです。低スペックのパソコンは、ワープロや表計算のソフトを用いているときに、パソコンの画面が情報を処理しきれずに崩れたりする場合などがあります。そのため、法人向けのパソコンを選ぶ時は、最低限のスペックを設定してから予算を逸脱しないものを選ぶと良いです。